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2026.6.25(Thu) | お知らせ

登校中に地震が起きたら~今朝の地震で考えたこと~

篠原 理奈

今朝、故郷の青森県八戸市を含む三八上北地域で震度6弱の地震がありました。

親友たちからは「みんな無事」と連絡がありましたが、物はたくさん落ち、学校は休校になったそうです。

まずは身近な人が無事だったことに安堵しました。

そして同時に考えたのが、

「もし、この地震が子どもたちの登校中に起きていたら」

ということです。

実は今朝、5年生が臨海学習の為次男地区の登校班は班長&副班長が不在でした。

雨も降っていたため、私は子どもたちと一緒に学校まで歩きました。

だからこそ、地震発生時刻を見たときに考えてしまったのです。

学校では避難訓練があります。

家でも災害について話す機会はあります。

でも、登校中はどうでしょう。

学校に向かうべきなのか。

家に戻るべきなのか。

近くに踏切や橋があったら。

低学年だけだったら。

班長がいなかったら。

状況によって正解は変わります。

だからこそ、

「地震は避けられないけれど、自分の命を守る行動は学ぶことができる」

のだと思います。

地域や学校、市政に

「登校中に地震が起きた場合の子どもたちの行動について学ぶ機会を作れないか」

という提案をしたいと思いました。

防災は不安を煽るためのものではありません。

大切な命を守るための準備です。

何も起きないのが一番。

でも、もしもの時に、

子どもたちが自分で考え、自分で命を守れるように。

そんな学びの機会が地域にも増えてほしいと思います。

まずはその一歩として、今週6月27日(土)にチーム明日の向日主催の防災勉強会が午後から開催されます。

もし、お時間取れる方がいらっしゃいましたら、是非お友達などもお誘いの上ご参加ください。

被災された地域の皆様、余震が心配だと思いますが、皆様の無事をお祈り致します。

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