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2026.6.26(Fri) | 日々の記録

備えあれば憂いなし〜今朝の台風で考えたこと〜

篠原 理奈

地震や台風などで、災害が起きないことが一番です。

何事もなく毎日を過ごせることが、何よりの幸せです。

だからといって、「きっと大丈夫」と何も考えないことと、「もしも」に備えておくことは違うと思います。

心配しすぎる必要はありません。

でも、何かあってから

「あのとき話し合っていたら」

「あのとき知っていたら」

「あのとき準備していたら」

と後悔しても、その時にはもう過去です。

今日も私は、登校班について行き、学校周辺の安全を確認してから出勤しました。

できることは限られています。

それでも、小さな備えや家族での話し合いが、いざという時に大きな力になるかもしれません。

備えあれば憂いなし。

後悔先に立たず。

子どもたちが、自分の命を守るために何ができるのか。

家庭でも、学校でも、地域でも。

みんなで考え、備えていけたらと思います。

そして、

今日という何気ない一日が、明日も当たり前に続くように。

そのための「備え」を、これからも大切にしていきたいと思います。

土砂災害警戒区域や河川氾濫危険水位警報などで避難されている皆様、無事を祈ります。

 

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