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2026.6.18(Thu) | 日々の記録

ゴミ拾いの途中で見つけた、向日市の“京都府一”

篠原 理奈

今朝はいつもと違う道を歩いてゴミ拾いをしました。

JR向日町の駅の線路沿いから、ビニールハウスの横を通り、深田川踏切へ。

普段なら何気なく通り過ぎてしまう場所ですが、ふと気になって調べてみると驚きました。

なんと、この深田川踏切は京都府内で最も長い踏切だそうです。

長さは41m。

そして9本もの線路をまたいでいます。

向日市に京都府一のものがあったなんて、知りませんでした。

もちろん、深田川踏切は1日あたり約721本もの列車が通過し、ピーク時は45分近く遮断される時間帯もある「開かずの踏切」として課題の側面もあります。

でも私は、まず「へぇ!そんな場所が向日市にあったんだ」とワクワクしました。

単なる「開かずの踏切」ではなく、

京都〜大阪を結ぶ日本有数の鉄道動脈を支える場所

向日町駅周辺には多くの線路が集まり、京都と大阪を結ぶ大動脈を支えています。

深田川踏切の長さは、その歴史や役割を物語っているのかもしれません。

『向日市が鉄道の要衝だった証拠』でもあります。

ゴミ拾いを始めてから、地域の見え方が少し変わりました。

ゴミの量だけではなく、

道端の花や季節の変化、

挨拶を交わす人たち、

そして今日のような地域の発見。

歩いているからこそ見つかるものがあります。

今朝はゴミだけでなく、

向日市の新しい魅力も拾うことができました。

 

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