ブログ・活動報告
2026.10.3(Sat) | 市民Cのつぶやき
秋晴れに思う、地域の「つながり」の温かさ〜体育大会の思い出から〜
秋晴れの心地よい季節になりましたね。あちこちで運動会や体育大会の話題を耳にする時期です。
子どもが成長し、自治会を脱退した今となっては、地域の体育大会とのご縁もすっかり遠のいてしまい、少し寂しさを感じることがあります。
我が子がまだ幼かった当時は、私も自治会の一員として、リレーや障害物競走、玉入れに綱引きにと、グラウンドを全力で駆け回っていました。やがて子どもたちが大きくなると今度は「代替わり」となり、娘たちがリレー選手として走る姿を誇らしく応援したものです。
自治会の皆さんとテントを立て、お弁当を一緒に食べながら声援を送ったあの時間は、普段話せない人とも話せる良い機会であったり、マンション内の出来事を話したり本当に賑やかで楽しいひとときでした。
行事の準備や後片付けは決して楽なことばかりではありませんでした。けれど、大人も子どもも一緒になって「みんなで一つのことに協力し合う」という体験は、日常生活の中ではなかなか得がたい、貴重な時間だったのだと実感します。
こうした日常の小さな「人とのつながり」や顔の見える関係性こそが、近所の子どもたちやご高齢の方々を自然に見守る目となり、いざという時の地域防災にも不可欠な土台になるのだと感じています。
現在私は「チーム明日の向日」の皆さんと活動しています。活動を通じて新たな多くの方々と知り合い、共通の思いで協力し合える日々に、深く感謝する毎日です。
向日市が、より一層、世代を超えて助け合い、支え合える温かい街になることを願ってやみません。