ブログ・活動報告
2026.9.28(Mon) | 日々の記録
【卓球】アジア大会の男子団体で金メダル
先日のアジアカップで、日本男子卓球が中国を破って優勝しました。
長年卓球に関わってきた私にとって、団体で中国に勝つのは夢のまた夢。
大きな感動、そして大きな刺激を受けました。
卓球は、技術だけでは勝てません。相手との駆け引き、一球一球への集中力、そして何よりメンタルが大きく影響するスポーツです。
特に団体戦になると、「試合の流れ」も非常に重要になります。
最初の選手が勝ってチームに勢いをつける。
次の選手が苦しい試合をものにして流れをつなぐ。
逆に、あと一本というところで負けると、チーム全体の雰囲気が変わってしまうこともあります。
卓球は個人競技と見られがちです。
しかし団体戦では、チームメイトを励まし、相手に行きかけた流れを引き戻す、一人の力ではできない戦いが団体戦ではできたりします。
私は、この「流れをつくる」ということはスポーツだけでなく、
これからの私たちの活動にも通じるのではないかと思っています。
地域の中でもさまざまな人がつながり、その積み重ねがやがて地域全体の流れを変えていく。
その「人と人とのつながり」をさらに広げ、向日市に新しい流れをつくっていきたいと考えます。