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2026.8.23(Sun) | 日々の記録

同じ山を目指していても、同じ道を歩く必要はない〜それぞれの道で、同じ山頂を目指す

篠原 理奈

チームが同じ目標や目的に向かって進むことは山頂登山によく似ています。

私は山も好きで、学生の頃に5合目から山頂まで仲間と共に登ったことがあります。

登山までのルートや出発点はいくつかあり、装備や登り方やペースも人それぞれ、でも目指す場所はみんな一緒。山頂でみんなで御来光をみた時の達成感や開放感なんとも言えない感覚は今でも忘れられません。やはりそれだけ圧倒的な細胞に刻まれるような体験や経験は身体と脳が覚えているし、人生の1ページに深く残ります。

チームの話に戻りますが、同じ方向を向いていても、同じ道を歩く必要はないと思います。

違う考えがあるからこそ、見える景色も違う。

それぞれの経験や価値観を持った人が集まっているからこそ、チームには意味があります。

価値観を無理に合わせる必要もなく、こんな価値観もあるんだという学びの方が価値があります。そして、人の数だけ価値観があり、学びがあります。

来月から、またそれぞれの道で、それぞれのアクションで、それぞれの経験を生かして、更なる住み良い向日市の未来を考え、進んでいきます。

住むところは生きるところなので、

1番エネルギーがいい気持ちがいいところで住みたいと願うのはとても大切だと思います。

そのために、楽しみながらも、今まで以上に本気で共に自分たちが暮らしていく街をレベルアップさせる仲間を集めていきます!

一緒に楽しさの中にも学びが溢れている、誰もが安心してその場にただ居られる、そんな思いやりと優しさの溢れるカフェ併設の複合型図書館を向日市につくりましょう!

教育環境の守護者 しのはら りな

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