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2026.8.24(Mon) | 活動報告
【京都アリーナ(仮)】JR向日町駅からアリーナまでの歩道状況について
JR向日町駅からアリーナまでの歩道問題
2028年10月に京都アリーナ(仮)が完成します。
アリーナでは年間150回程度のイベントが開催され、約9000人が訪れることが予想されています。
アリーナ来場者の交通事情に関する懸念点が挙げられていますが、最も多く見込める電車利用者が少しでも安全にアリーナへ歩いて行けるような対策が必要です。
これまでに開催された京都府の説明会でもその課題が取り上げられていますが、その後どのような検討状況なのか、市民には伝わってきません。
私はこれまで何度も自分の足でその道を歩き自分の目で状況を確認してきましたが、昨日再度JR向日町駅からアリーナまでの歩道を歩いてきましたので、私が見た主な課題と考えをご紹介させていただきます。
歩道幅の問題箇所
・J向日町駅~阪急踏切
建物が歩道を完全に塞いでいるため歩行者が車道に出ざるを得ない個所が2カ所あります。
このままでは歩行者の安全が確保できません。
・阪急踏切
柵などもあり、歩行路の幅が狭くなっています。
すぐ横を車が通るため接触しそうで危険です。
・阪急踏切~アリーナ
歩道の幅50㎝ 長さ100m の箇所が2カ所あります。歩行者同士もすれ違えないため、対向者がいると必ず車道に出ることになります。また、足を踏み外して車道へ転倒する危険性もあり、非常に危険です。
以前京都府の説明会では、上記個所を回避するために西国街道を利用してアリーナに行くルートを検討しているとのことでしたが、その場合でも以下の狭い歩道を通るので歩道の拡幅は必須だと思います。
まとめ
京都府、向日市に対してはこのあたりの検討状況を定期的に向日市民に共有することをお願いしたいです。
特に向日市に対してお願いしたいのは、「これは京都府の仕事だから・・・」と言うのではなく、
向日市民が知りたがっている事を向日市がきちんと把握し、京都府から答えを聞き出し、
その情報を向日市が市民に対してお知らせするという流れを作ってほしい、ということです。
市民に寄り添い、市民の要望に応えるのが向日市の仕事だと考えます。