ブログ・活動報告
2026.8.20(Thu) | 日々の記録
【不登校②〜学校に行けなかった私にも、ちゃんと未来はあった※3部作です】
高校では1年生の時は普通科に。ひょろひょろだったにもかかわらず、ソフトボール部と、老人ホームなどでボランティア活動をするインターアクト部に入りました。
小学校時代からの親友や幼馴染、新しくできた友達もいて、それなりに普通に学校へ通い、生徒会も経験しました。
ただ、環境が変わったからといって、傷ついた心身がすぐに回復するわけではありません。
授業は普通に受け、昼食も友人たちと食べていましたが、時々ふらっと保健室に吸い寄せられていました。
1年生の時の担任は良かったのですが、2年生になり、進学クラスでの担任はかなりアクの強い先生でした。
この頃から、また少し不登校気味に。
竹刀を持った教員が男子生徒のお尻を叩いたり、校則違反をした女子生徒の短いスカートをめくったりしていたのも、この頃です。
そして、食欲もなかなか戻りませんでした。
ある時、母の出張先について行ったホテルで栄養失調のため倒れ、救急車で運ばれました。
中心静脈栄養で命をつないでもらい、数日後には市外のこども病院へ転院。
約1か月間、入院することになりました。
ただ、そこでも私は私でした。
「病院長に会いたい!」
そう思ったら会いに行き、サインをもらったり。
かと思えば、病院を抜け出してコンビニまで行き、警察に保護されたり。
周囲の大人たちを驚かせる、なかなかの異端児でした🤣
両親や主治医の支えもあり、無事に退院。
そして、再び高校生活に戻りました。
この経験もあり、そして当時マザー・テレサやパッチ・アダムスに憧れていたこともあり、3年生の進路希望には「医療系(小児科)」と書きました。
③へと続く
※この記事は執筆者個人の考えや経験を綴ったものです。チーム明日の向日の統一見解を示すものではありません。