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2026.8.4(Tue) | お知らせ

市民の声から見えてきた、向日市の未来

篠原 理奈

8月1日におこなわれた対話の会で参加者の皆さんに『向日市に望むこと』をお聞きしました。

市民の皆さんに聞いた「向日市(乙訓・京都)に望むこと」をまとめてみました。

① 安心・福祉・医療

  • 災害に強いまちづくり
  • 福祉優先のまち
  • 福祉・医療の充実
  • 手を差し伸べる町
  • 安心・安全な街
  • 高齢者の働く場
  • 一人にさせない地域づくり
  • 老後も安心して暮らせる仕組み

→「誰も取り残さないまち」への期待

② 子ども・教育・未来

  • 子どもの好奇心や探究心を育む教育環境
  • 若い世代が育つ環境
  • 将来世代に優しいまち

→未来への投資を望む声

③ 自然・公園・環境

  • 緑豊かな広い公園
  • 洛西口駅西側に公園
  • 自然を守る
  • 竹林公園を大切に
  • ウォーキングできる環境
  • 環境に優しいまち
  • 原発・石炭火力に依存しない社会

→「自然と共に暮らせるまち」への期待

④ 行政・政治

  • 税金の透明化
  • 無駄遣いのない行政
  • 市長の考えを公表してほしい
  • 責任を持つ市長
  • 立ち止まり、振り返り、見直す姿勢
  • 市政の刷新

→「信頼できる行政」を求める声

⑤ 地域活性化・経済

  • 地域企業を大切にする
  • 地域同士のつながり
  • 宿泊施設・ホテル・旅館誘致
  • 地域活性化

→地域経済を元気にしたいという声

⑥ 文化・歴史

  • 神社・仏閣・自然・歴史文化を次世代へ残す

→向日市らしさを守りたいという思い

⑦ 暮らしやすさ・居場所

  • 選択肢の多いふるさと
  • コミセン・公民館の充実
  • ゆっくり過ごせる場所

→「暮らしの豊かさ」を求める声

いただいたご意見は、一つひとつ違うようでいて、

「安心して暮らせるまち」

「福祉を充実しているまち」

「未来の子どもたちにつながるまち」

「自然や地域を大切にするまち」

という共通した願いが込められていました。

参加してくだった皆さんは、単なる利便性だけではなく、人とのつながりや安心感、そして次の世代に誇れるまちを望んでいることが伝わってきます。

教育とは、学校教育や家庭教育だけではなく、すべての人に「今日を生きる力、そして今日を生き抜く力」を育む手助けをすることだと私は考えています。そして私たち一人ひとりも、誰かを支える存在になることができます。

一人ひとりが得意なことを生かし、それぞれの力を持ち寄ることで、望む未来の向日市を一緒につくっていけたら嬉しいです。

これからも皆さんの声を大切に受け止め、「聴くこと」を何より大切にしながら活動を続けていきます。

 

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