ブログ・活動報告
2026.8.1(Sat) | お知らせ
本日もありがとうございました
本日もお忙しい中、暑い中、私たち【チーム明日の向日】のために足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
私が皆様のご意見やご提案をおうかがいした、理想の図書館に関して
そこに共通していたのは、本を借りる場所ではなく、人が安心して集い、学び、つながる場所でした。
簡単にまとめると
① 居場所としての図書館
- 「社会的弱者が安全に利用できる」
- 「高齢者が夏は涼み冬は暖まれる憩いの場」
- 「友達作りができるいこいの場」
- 「老若男女全て集える場所」
→ 安心して過ごせる居場所
② 本を読むだけではない図書館
- 講演会
- 会話できる場所
- イベント
- 歴史を知り、誰に会えばいいか、どこへ行けばいいかにつながる
→ 「知識を得る場所」から「行動につながる場所」への転換。
③ 多世代交流
- 保育園
- カフェ
- 本屋
- 中高生の居場所
- 大人と子どもが楽しめる
→ 子育て世代、高齢者、学生、それぞれ別々ではなく混ざる場所。
④ 快適な空間
- スタバのような空間
- 森の中の図書館
- 広い、ゆったり、くつろげる
- お茶や食事ができる
→ 「図書館=静かに本だけ読む場所」という固定概念から変える
⑤ 利用しやすい仕組み
- デジタル図書館
- ネット予約
- 分館受け取り
- 24時間利用希望
→ 現代の生活スタイルへの対応。
⑥ 学びの場
- 学習スペース
- 専門書
- 情報の多様性
- 歴史書
→ 子どもだけじゃなく、大人も学び続ける場所。
⑦ 「図書館である必要はない」
→「目的は本を置くことではなく、人が集まり、学び、つながること」
⑧「利用者に対して寛容かどうか」
→「借りる場所ではなく滞在できる場所か」
という視点。
⑨「本は嫌いダー」
→図書館は「本が好きな人のためだけの場所」になったら、来る人は限られる。
本が好きじゃない人も、
「カフェがあるから行ってみよう」
「子どもと遊べるから行こう」
「誰かと話せるから行こう」
「涼みに行こう」
「何となく居心地がいいから行こう」
そこから偶然、本や人や情報との出会いが生まれる。
本当に多様な声がありました。
共通していたのは「本を借りる場所」ではなく「人が安心して過ごせる場所」ということでした。
子ども、高齢者、学生、子育て世代、誰もがつながれる場所へ
いただいた声をこれからの活動に活かしていきます!
また、随時新しい情報やご意見、ご提案募集しておりますので、お気軽にご連絡ください。
【向日市(乙訓、京都)に望むこと】に関してはまた後日アップいたします。
皆様との出会いとつながりに感謝致します。