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2026.7.25(Sat) | 日々の記録

バタバタだった一日の最後は、3人で分けた唐揚げカレー弁当🍛

篠原 理奈

 

今日は朝から、初めて仕事の時間を30分勘違いしてしまいました。

30分前行動をしていたので現地にはいたのですが、店長と2人だけのシフトだったので本当に焦りました。

仕事が終わると、そのまま息子たちのサッカーへ。

次男を送り届け、長女に頼まれていた推しのコラボ商品を買いに行くと、今度は長男のお迎えの時間が迫ってしまい…。

長女にお願いすると、お風呂で髪を洗い終わったばかりだったにもかかわらず、すぐに飛び出して迎えに行ってくれました。

本当に助かりました。

帰ってきた長女の第一声は、

「いつもと違う現場を見れたから、お迎え行ってよかった」と

何かと思ったら、サッカー会場で救急車が来ていたそうです。

6年間サッカーの送迎をしていますが、救急車が来る場面は初めてだと思います。

長女は将来、医療現場の仕事も考えているようで、救急隊の動きを興味深く見ていたそうです。

搬送された子の早期回復を祈ります。

そして帰宅すると、次男は疲れ切って、ご飯も歯磨きもせず夢の中💤

そんなバタバタな一日の締めくくりは、地元のお弁当屋さんの月末の金・土限定「唐揚げカレー弁当」。

閉店20分前、なんとか最後の1食をゲット!

長女、長男、私の3人で仲良く分けて食べました😊

普段は大食いで、取り合いになることも多い姉弟ですが、今日は笑顔で分け合って食べるという、いつもとは違う光景でした。

「おいしいね!」

と言いながら笑顔で分け合って食べる時間は、なんだか特別でした。

今日も予定通りにはいかない一日でしたが、困った時には助け合う。そんな我が家らしい一日だったなと思います。

イレギュラーな出来事は記憶に残る。

だからこそ、今日の「助け合えた記憶」も、きっと家族みんなの中に残っていくんだろうなと思います。

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