ブログ・活動報告
2026.7.19(Sun) | お知らせ
未来へ続く道(未来を残すということ)
最近、ずっと考えていることがあります。
「どんな未来を残したいんだろう。」
難しい言葉や立派な理想ではなく、私の答えはとてもシンプルでした。
人が集まり、学び、挑戦し、つながれる場所があること。
そして、
まちを大切に思う人が増えること。
私はゴミ拾いをしています。
ゴミを拾うことが目的ではありません。
「きれいな場所は汚したくない。」
そんな気持ちが自然に広がって、いつかゴミ拾いが必要ないくらい、まちを大切にする文化が根付いたら素敵だなと思っています。
もう一つ、ずっと思い描いている夢があります。
本を読むだけではない図書館。
カフェでほっと一息つけたり、子どもたちが学んだり、大人が新しいことに挑戦したり、世代を超えて交流できたり。
芝生でのんびり過ごす人がいて、誰かが夢を語り、それを応援する人がいる。
そんな場所があったら、きっとまちはもっと温かくなる。
私が目指したいのは、「施設」をつくることではなく、「環境」を育てることです。
挑戦できる環境。
つながれる環境。
まちを好きになれる環境。
その積み重ねが、未来の子どもたちへの贈り物になると信じています。
一歩ずつ。
焦らず、できることから。
今日も、未来につながる一日を積み重ねていきます。