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2026.7.17(Fri) | 日々の記録

強制終了、それでもやりたいことがある!

篠原 理奈

怒涛の日々、虫の息、それでもやりたいことがある!

夏休み初日は、想像していたスタートとは違いました。

終業式2日前。
次男が39.6℃の発熱。

終業式前夜には、今度は私が喉を痛め、なんだか体がのぼせるような感覚。

その夜、次男は大量の鼻血。
心配で眠れませんでしたが、翌朝には何事もなかったかのように登校してくれました。
ひとまず安心したのも束の間…。

終業式は給食なし!

慌てて冷凍食品を詰め込み、なんとか夏休み恒例のお弁当生活がスタートしました。

家事を終えて仕事へ。

夜は学童の会議。

帰宅すると、明日のお弁当の準備。

洗い物を終えたら、ようやく一息ついて眠れる――

そう思った瞬間。

気付けば、お皿で手を切っていました。

「もう少し休みなさい。」

そんなふうに、体から言われた気がしました。

7月は祇園祭の季節。

私にとっては、心も体も一度立ち止まる「厄落とし」のような時間になりました。

焦らずしっかり休養して、
8月からまた全力で走ります!

未来のために、やりたいことは、まだたくさんあるから。

 

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