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2026.6.29(Mon) | 日々の記録

当たり前じゃない「当たり前」

篠原 理奈

「名もなき家事」という言葉があるように、生きている限り家事に終わりはありません。

家事代行を頼める家庭以外では、家族がいるなら誰かがやらなければならないし、一人暮らしなら自分でやらなければなりません。

もし家庭で家事の中心になっている人がストライキを起こしたら、おそらく一時的に家庭は回らなくなり、家の中はあっという間に大変なことになるでしょう。

共働きならなおさらです。

せめて、自分でできることは自分で。

使ったものは元の場所へ戻す。

床には物を置かない。

探し物は、まず自分で探す。

それだけでも、家事の中心になっている人の負担はずいぶん変わります。

家事や子育ては、見返りを求めるものではありません。

「ありがとう」を言ってほしくてやっているわけでもありません。

でも、せめて文句を言ったり、自分の思い通りにならないことを家事の中心人物のせいにしたりは、しないでほしい。

我が家は、「名もなき家事」の9割を私が担っています。

仕事がある。

学校がある。

部活がある。

習い事がある。

友達との約束がある。

わかります。

今しかできないことがあるのも、大変なのも、疲れるのも。

だって、母も週5〜6日仕事があり、それ以外にも毎日いろいろな予定がありますから(笑)。

だから母の願いは、とてもシンプル。

床に物を置かないこと。

使ったものは元に戻すこと。

探し物は、まず自分で探すこと。

それだけで母は、かなり平和になります(笑)。

そんな毎日の終わりに飲むトップバリュのビールは最高です。

そして、何よりの癒しは、次男の

「ママ、大好き。」

朝の「おはよう」のぎゅーと、夜の「おやすみ」のぎゅー。

今日も頑張ってよかった。

そう思える瞬間です。

家族もみんな頑張っている!だから母もこれからも応え続けます!

でも頼むから、シンプルな願いはそろそろきいておくれ🤣

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