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2026.6.9(Tue) | 日々の記録

人は誰でも「ここにいていい」と思える場所が必要。

篠原 理奈

「誰もが気軽に立ち寄れる居場所の大切さ」

先日、ある方とお話をしていた時、

「夏の猛暑や酷暑の日、一人暮らしの高齢者が気軽に涼めて、多世代交流ができる場所があったらいいな」

という声を聞きました。

その言葉が心に残っています。

居場所というと、子どもの居場所、高齢者の居場所と分けて考えがちですが、本当に大切なのは年齢に関係なく誰もが安心して過ごせる場所ではないでしょうか。

学校や職場だけではなく、

ふらっと立ち寄れて、

誰かと話してもいいし、

一人で過ごしてもいい。

そんな場所が地域にあることは、子どもにも大人にも高齢者にも大切だと思います。

暑い夏の日に涼みに来る人。

本を読む人。

宿題をする子ども。

おしゃべりを楽しむ人。

特別な理由がなくてもいい。

世代を超えて自然につながれる場所。

そんな居場所が地域の中に増えていけば素敵だなと感じています。

私も「できることを、できる時に」の気持ちを大切にしながら、誰もが安心して過ごせる地域づくりについて考えていきたいと思います。

「皆さんにとっての居場所はどんな場所ですか?」

 

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