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2026.5.20(Wed) | お知らせ

5.6年の放課後と長期休みの居場所問題

篠原 理奈

リアルな問題

①留守番リスク

1人で家にいる時間が長いと犯罪や災害時のリスクが高まる

②SNSやゲームセンターなど行動範囲の拡大によるリスクの拡大

携帯電話でのSNSでの誘惑問題、ゲームセンターなど

③夏休みの昼間の孤立

ずっと家でゲームや冷房に当たりっぱなしの不健康な生活の危惧

④保護者の就労とのミスマッチ

5.6年やっと手が離れてと思った時期に、制度だけが先に切れる

むしろ課題が増える時期で【手が完全に離れる年齢】ではまだ全然ないのに…と思っているのは私だけでしょうか…

長期休みの短期預かりをなんとか復活させることができないかと、行政に働きかけることはできないかと、今年度は学童連合会会長に立候補しました。

実際に子育てしてる人じゃないと見えにくいギャップを少しでも埋めることができたらいいなと思っております。

「自分が困った」で終わらず、常に行政に働きかけて行きます!

また、やはり5.6年生の放課後や長期休みの居場所として有力なのは【カフェ併設の複合型図書館】ではなかろうかと思います。

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