後援会入会/サポーター登録はこちら!

2026.5.16(Sat) | 日々の記録

日々の生活は全ての人々のお陰

篠原 理奈

本日5月15日は京都は葵祭でしたね。出勤の際いつもより通勤電車が混み合っていました。

葵祭(正式名称:賀茂祭)は祇園祭・時代祭と並ぶ京都三大祭のひとつです。

下鴨神社と上賀茂神社で執り行われる1500年の歴史を持つ勅祭で、王朝絵巻のような平安時代の装束をまとった総勢500名以上の行列が京都を練り歩く優雅な姿は圧巻です。

先祖代々受け継がれてきたものを感じることができます。

全国で様々なお祭りがある度にご先祖様に思いを馳せます。

今自分がここに存在しているのはご先祖様のお陰だなぁと。

【祭】ごとがワクワクするのは、そんな時代の流れや自分の存在を深く考えることができるからでもあります。

また、本日は息子が遠足で長岡天満宮に行ってきました。

神社やお寺も歴史やご先祖を身近に感じさせてくれる素敵な場所だと思います。

たまたま出勤時間と息子達が電車に乗る時間が被ったので、向かいのホームにいるのを遠目に確認することができ、息子達の電車の出発が数分早かったので、発車を見届けることができましたが、

こどもたちが様々な学びの場に移動できるのも、色んな人が、自然と優しく見守ってくれているお陰だなとしみじみ思いました。

引率の担任や補助の先生方、こどもたちが道を歩く際に少しだけ端に寄ってくださる歩行者や自転車の方々、横断歩道で止まってくださる車の方々、公共交通機関の車掌さん、通勤や買い物、レジャーや観光で電車を利用してる方々、こどもたち4クラス全員が電車に乗り込むにはどうしたって、通常より数十秒から数分は時間がかかります。

それを当たり前のように優しく待ってくれる日本社会、本当にありがたく素敵だなと思います。

今日はお弁当の日でしたが、全ての食材を作ってくださり、運んでくださり、販売してくださる方々がいるからこそ、お弁当を作ることができます。

そう思ったら、世の中の全ては誰かのお陰で成り立っているのだなあとほんわかとした気持ちになりました。

ブログ/活動報告一覧