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2026.5.5(Tue) | 日々の記録

公共の場でのこどもへのマナーやルールの伝え方どうしていますか。

篠原 理奈

GW、どこに行くにも、朝の通勤時間とオフィスを除いてはいつもの何倍もの人がいる気がします。

どこに行っても、満員、渋滞、行列…

節度のある大人は我慢することも待つこともできますが、

まだ数年しかこの地球上で楽しんでなく、全てがワクワクな新しいことへの挑戦中のこどもたちは、どんなに大人が正論でマナーやルールを伝えても、【どこ吹く風】な時があります。

「まだぁ、あと何分」という言葉が繰り返されているうちはいいですが、限界を超えると、わさわさと動きはじめようとします。そして、登れるはずのない壁によじ登ろうとしたり、列整理の為のコーンに座ろうとしたり、ロープに触って新たな使い方を考えようとしたりします。

大人の都合で連れて行ってしまっているなら、まあ飽きてしまうのも仕方がないなとは思うのですが、自分たちが「行きたい!連れて行って!」と言った場所でそれを始められると、「なんでやねん!」と思ってしまいます。

で、普通に「列から離れない!めいわく!あぶない!のぼらない!すわらない!さわらない!」と言って捕まえたところで、やめるのは30秒くらい、スーパーマリオのカロンやノコノコのようにすぐに復活します。

我が子がまだ未就学児時代の我が家では、「どこへお出かけ?あっその壁お店の人が毎回綺麗にしているから、汚したら、順番来て掃除してくださいになるよ、きみが1人で痛い思いするのは自分の責任だけど、きみが原因で他の人が痛い思いをしたら、悪役だよ!制限時間が来たらコーンごと飛んでいくよ!あーロープで縛られちゃったら、握手できないなぁ。」などとちょいユーモアちょい脅しで、順番待ちしていました。

子育て、孫育て、保育関係の皆様、何がいい伝え方あれば、是非シェアしてください。

また、先日、あるイベントに行き、私と長男と次男で開始時間まで待っていた際に、次男の前に次男よりも背の高い子が、次男が隠れて見えなくなる位置に割り込んで来ました。明らかに次男が陰に隠れてイベントを観ることが出来なくなってしまっていたため、「ごめん、僕、最初から並んでいた後ろの子がみえなくなっているから、後ろにずれてくれる?」と言うと、その場を足早に去っていきました。

次男の後ろなら背の高さ的に問題がなく2人とも観れるので、全く問題なかったのですが、

こどもむけのイベントで親がすぐ近くにいる小さい子がイベントを観るために大人たちの隙間や空いている前の空間に入ってくるのは何にも問題がないと思いますが、明らかに自分より小さい子の前に割り込んでくるのは黙って居れません。

ダメなことはなぜダメなのかの理由を含めて、年齢と状況と立場を考えて、きちんと伝えることができる人でありたいですね。

こどもは社会で育てる、こどもは社会の中で育つを片隅に他人のこどもにも社会のマナーやルールをしっかりと伝えることができる大人であり続けたいです。

そのためには、まず自分自身が周りに優しいマナーを磨き上げ、守るとみんなが幸せな守るべきルールを守っていきます!

 

 

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