ブログ・活動報告
2026.4.16(Thu) | 日々の記録
言い方ひとつで変化する
新学期、学年も新しくなり、学校、学童、公園、色々なところで【初めて】の瞬間やシーンが見られますね。
新しいことにチャレンジする機会も増えるのがこの時期、使い方がわからなかったり、容量を得なかったりで、何かを壊してしまうことも出てきます。
こどもがわざとでは無く、物を壊してしまったとき、どんな声がけをしますか。
大切なものを壊されてしまったら、すごく悲しい気持ちになります。怒りも湧いてきます。
でも、そこで、「なんてことしてくれたんだ!」と頭ごなしに怒って、「どうして壊してしまったの!」と質問攻めにしたり、「お小遣いから払いなよ!」などと弁償を求めても、一時的な解決にしかならないことが多いです。
こども自身も『あっやってしまった…どうしよう』となっています。
まずは、「大丈夫?ケガなどしなかった?」というように優しく聞いてみると自然と「ごめんなさい」という言葉が出てきます。
そこから、「ケガがなくて良かったね、一緒に片付けてから、次どうするか考えようか」というようにステップを踏むと
【失敗を経験に変える】事ができます。
こどもと一緒に優しさを循環していきましょう!