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2026.10.9(Fri) | 日々の記録

気づいた人が伝える。対応できる人が対応する。

篠原 理奈

今朝も、子どもたちの登校時間に合わせて、ゴミ拾いをしてきました。

ゴミ拾いをしていると、しばらく前から気になっていたものがありました。

それは、破損した三角コーン。

いつか交換しに来るのかな?と思い、しばらく様子を見ていましたが、一向にその気配はありません。

そして翌日は、この校区の小学校の体育大会。

きっと小学生たちは、いつも以上に意気揚々と登校することでしょう。

地域の方々も、体育大会を見に来る際に通るであろう歩道です。

このままでは怪我につながるかもしれない。

そう思い、行政のアプリから連絡しました。

子どもたちだけではなく、犬の散歩をしている方や高齢者にとっても危険だと感じたからです。

もし、子どもたちがふざけ合って転倒し、コーンの破損部分に刺さってしまったら。

高齢者の方がバランスを崩し、破損部分で手などを切ってしまったら。

犬の散歩中にリードに引っ張られ、衣服が破れてしまったら。

いろいろな状況を考えると、このままにはしておけないと思いました。

そして、仕事帰りの夕方。

朝、道路の通報をした場所を通りかかると……

なんと!

破損したコーンは撤去され、地面も埋められていました!

行政の皆さま、迅速に対応していただき、ありがとうございます😊

毎日のゴミ拾いを通して、街の小さな変化や危険に気づくことがあります。

気づいた人が伝える。
対応できる人が対応する。

そんな小さな積み重ねが、みんなの安全につながっていくんだなと感じました。

特別なことをしなくても、身近なところからできることはある。

これからも、できることをコツコツと🌻

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