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2026.10.6(Tue) | お知らせ

フードリボン

水上 淳史

先日、「フードリボンプロジェクト」を立上げられた橋本さんとお会いする機会がり、色々とお話を伺うことができました。その内容を簡単に整理してご紹介します。

世の中には、毎日の食事を満足にとれない(相対的貧困で暮らす)子供たちがいる。そんな子供たちを支える活動として「フードリボン」がある。流れは、飲食店で食事した大人たちが食事代に300円を足してリボンを買い店内に貼っておく。お腹を空かせた子供たちがやってきてリボンで食事をすることができる。

子ども食堂とは仕組みが違う。子ども食堂は行政などが補助金を出しているので活動の基準が厳しくなってしまう。フードリボンは市民の判断なので、飲食店もリボンを買う人も利用する子供たちも参加しやすい。

今、向日市のフードリボンは2店舗。少ない。先ずは小学校区ごとに1店舗あって欲しい。そこに行政がどう関わるか。泉大津市のように補助金ではなく広報という形で活動が広がった地域がある。向日市にも、たくさんのリボンで子供たちが来てくれるのを待っているお店があります。

同じ思いをもった人が繋がる。そして行政と連携する。まちづくりは結局そこに行き着くと感じる。私は、「フードリボンプロジェクト」の活動を応援しています。

(興味のある方は「フードリボン橋本典行」で検索してみて下さい。)

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