ブログ・活動報告
2026.9.4(Fri) | 日々の記録
【昭和の母 vs 令和の子ども🤣】
政治の話は今回は他のメンバーにお任せして、私は今日も子育ての現場から🤣
今日、長男と次男が堂々と遅刻して学校へ行った。
……いや、私も堂々と送り出した🤣
まず次男。
まだ少し咳がある。
でも、登校班に間に合う時間には起きていた。
なので登校アプリに、
「咳がまだ少しあり、そーめんと枝豆とソーセージと牛乳飲食してからいきます。」
と送った。
……いや、学校への連絡としてどうなん🤣
でも、これが今日の事実。
次男は、
そーめんを食べ、
ソーセージを食べ、
枝豆を食べ、
牛乳を飲み、
さらにサメの親分🦈や恐竜たちと戯れ……
9時過ぎに、ひとりで悠々と登校していった。
一方、長男。
登校班の出発は8時5分。
長男が起きたのは……
7時56分。
あと9分🤣🤣🤣
普通なら、
「早く!!!
着替えて!!
歯磨いて!!
ランドセル!!
行きなさい!!!」
となるところ。
ところが。
次男が朝ごはんを食べていたからなのか、長男もゆっくり朝食。
そして、さらに宿題を始める。
……それ、昨日のうちに終わらせるやつや🤣
結局、長男も次男より後に登校。
そして私は、登校アプリに遅刻の理由をそのまま送った。
「宿題をしていたため」
……さすが令和。
昭和の私からすると、
遅刻したら校庭10周。
もしくはバケツを持って廊下。
いや、漢字の書き取り3倍。
そんな世界だった気がする🤣
それが今は、
「咳が少しあります。朝ごはん食べてから行きます。」
「宿題をしていたため遅刻します。」
である。
そして母は思う。
……時代、変わったな🤣
しかも私、昭和生まれ。
なのに、
「まあ、ちゃんと食べてから行ったしな🙂」
「宿題終わらせてから行ったしな🙂」
と、普通に送り出している。
完全に、
考え方だけ令和🤣
もちろん、遅刻がいいとは思っていない。
むしろ私は、職場には勤務開始30分前に着くし、友達との待ち合わせも5分前。
小学生の頃も、ほぼ無遅刻無欠席だった。
だからこそ、今日の息子たちを見ていて思った。
時間通りに行くことだけが正解じゃない日も、あるのかもしれない。
その日の体調や状況に合わせて、自分で朝を整えて、最終的には自分で学校へ向かう。
そんな日があってもいいんじゃないかなと思う。
……ただし。
明日はもうちょっと早く起きような🤣
そして、帰ってきてから聞いてみた。
「遅刻して、どうだった?」
すると、
「別に🙃」
……。
そうですか🤣
母だけが、勝手に壮大なことを考えていました。
でもまあ、それでいいのかもしれない。
遅刻したら、遅刻した。
学校へ行った。
それだけ。
もしかしたら、子どもにとってはそのくらいのことなのかもしれない。
そして母は、今日も勝手に人生を深く考えている🤣
子どもを信じるって、完璧に育てることじゃなくて、
「この子なら、何かあっても自分なりに生き延びる」
と信じることなのかもしれない。
……とはいえ。
次回は8時5分の登校班に間に合うように起きてください
🤣