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2026.8.13(Thu) | 活動報告

仲間がいるから、構想がどんどん立体的になっていく

篠原 理奈

私たちチーム明日の向日は、

それぞれの得意分野を持った仲間が、ひとつのまちの未来を一緒に考えてくれています。

今日もチームでのスタンディングの際に、図書館構想についてオレンジカラーの防災のエキスパートである仲間(水上さん)から、アドバイスをいただきました。

「理想の図書館をつくる」ことはもちろん大切。

でも、その図書館ができた先に、
何ができるのか。
どんな人が集まるのか。
まちにどんな変化が生まれるのか。

そこまで描いて伝えていくことが大切なんじゃないか、と。

防災の視点が入ることで、
図書館が「本を読む場所」だけではなく、
災害時にも地域の人が集まり、支え合える場所になる。

こうして、それぞれの得意分野を持つ仲間から意見をもらうたびに、私の中の「図書館」のイメージが少しずつ広がっています。

一人で考えていたら、きっと見えていなかったこと。

仲間がいるって、すごい。

「図書館をつくりたい」という小さな思いが、
少しずつ「こんなまちにしたい」という未来の話になってきています。

まだまだ構想段階。

まずは「こんな場所があったらいいな」「その場所はこんな未来に繋がっている」を、みんなで本気で描いてみたい。

その先に、どんな未来が待っているのか。

私自身も、ますます楽しみになってきました🌻

 

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