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2026.8.8(Sat) | 日々の記録

完璧じゃなくても、政治に関われる

篠原 理奈

家庭も、仕事も、今をより良くし、未来につながる政治も、全部大切にしたい。

家庭がはちゃめちゃ🤣うまくまわっていない人は、政治に関わってはいけないの?

最近、政治活動をする中で、考えさせられることがありました。

私は、3人の子どもを育てながら、仕事をしています。

もちろん、家庭のこともあります。

子どもたちの予定もあります。

思うように時間を使えない日もあります。

「時間がないのだから、もっと活動しなければならない」

その気持ちは、よく分かります。

でも、ふと思ったんです。

もし、家庭の事情を抱えていることが、「市をより良くするために政治に関わる上での問題」なのだとしたら、

それは私だけの話ではないんじゃないか、と。

子育てをしている人。

介護をしている人。

仕事と家庭の両立に悩んでいる人。

ひとり親の人。

家族のことで、思うように動けない人。

世の中には、さまざまな事情を抱えながら、それでも社会を良くしたいと思っている人がたくさんいます。

では、政治に関わる人たちは、

「時間がないから、優先順位をつけて、事情のある人は後回しにします」

でいいのでしょうか。

私は、そういう政治はしたくありません。

むしろ、家庭や生活の中で悩みを抱えている人の気持ちを知っているからこそ、届けられる声があると思っています。

もちろん、チームで活動する以上、役割を果たすことは大切です。

時間をどうつくるかを考えることも必要です。

でも、

「活動に時間を割けない」ことと、

「政治を良くしたいという思いが弱い」ことは、同じではない。

私は、そう思っています。

私は、完璧な人だけが政治をする社会にはしたくありません。

子育てをしながらでも。

働きながらでも。

家族に事情があっても。

それでも、

「もっと暮らしやすいまちにしたい」

「子どもたちに、より良い未来を残したい」

そう思う人が、社会に関わることのできる場所であってほしい。

だから私は、自分自身も完璧ではないまま、できることから一歩ずつやっていきたいと思っています。

家庭も、仕事も、子どもたちとの時間も、私にとっては全部大切です。

そのどれかを天秤にかけなければ政治ができないのだとしたら、

私は、「政治の側を変える」という選択をしたい。

誰かの事情を切り捨てるのではなく、

それぞれの事情を抱えたままでも、一緒にまちをつくっていける。

そんな社会を、そんな向日市を、私は目指したいと思っています。

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