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2026.7.15(Wed) | 日々の記録

祇園祭

篠原 理奈

今日は祇園祭で最も盛り上がる日の一つ、「宵々山」です!

夜18時から23時頃までは、四条通(東大路通〜烏丸通)や烏丸通(御池通〜高辻通)、さらに室町通・新町通・西洞院通など山鉾町周辺が歩行者天国となり、多くの屋台が立ち並びます。

祇園祭の始まりは、平安時代前期の869(貞観11)年。京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑に当時の国の数にちなむ66本の鉾を立て、八坂神社の神輿を迎えて災厄が取り除かれるよう祈った「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」が起源とされています。

歴史を知ると、お祭りの見え方も少し変わりますね。

そして私にとっても、この宵々山を境に、個人懇談、終業式、そして子どもたちの夏休みへと、一年で最も慌ただしく、そして賑やかな日々が始まります。

今日は仕事を終えたら、駅までダッシュして個人懇談へ。その後また急いで帰宅し、子どもたちを連れて祇園祭の屋台へ向かいます!

忙しい一日になりそうですが、京都の夏をしっかり楽しんできたいと思います😊

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