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2026.7.12(Sun) | 日々の記録

できない理由を探すのではなく、できる方法を探す

篠原 理奈

できない理由を探すのではなく、できる方法を探す!

「結局、お金がある人しかできない。」
「結局、人脈がある人が有利。」
「結局、時間がある人しか無理。」

そんな言葉を耳にすることがあります。

確かに、現実には有利・不利はあります。

私自身も、子育てをしながら扶養内で働き、家事をして、様々な活動にも取り組む中で、「時間がもっとあれば」と思うことは何度もあります。

でも、そこで「だからできない」と考えてしまうと、前に進むことはできません。

私は、できない理由を探すよりも、できる方法を探したい。

朝晩の少しの時間を使う。
子どもの予定に合わせて工夫する。
できる範囲でゴミを拾う。
少しずつでも地域の声を聞く。

一つ一つは小さなことかもしれません。

それでも、「今の自分にできること」を積み重ねることで、見えてくる景色があります。

これは日々の活動だけではありません。

子どもたちのスポーツも同じです。

「どうせ無理。」
「相手の方が強い。」
「体格で負けている。」

そう決めつけてしまえば、挑戦する前に試合は終わってしまいます。

だから私は、子どもたちにも、自分自身にも問いかけたいと思っています。

「できない理由を探していない?」
「できる方法は、本当にない?」

すべての壁を越えられるとは限りません。

でも、最初から諦めていたら、越えられたはずの壁まで越えられなくなってしまいます。

実は今日も、長女の試合の応援に行くため、桂川駅付近から大山崎体育館まで電動ではない自転車で往復約1時間走りました。

車は夫が使っており、電車では駅から約20分歩くことになります。

「行けない理由」を考えることは簡単です。

でも私は、「どうすれば行けるだろう?」と考えました。

帰宅後には腕が土方業の親方のようにこんがり日焼けし、水に入るとヒリヒリするほどでしたが(笑)、子どもたちの「今しかない時間」を応援できたことに後悔はありません。

できない理由を探すのではなく、できる方法を探す。

そんな考え方が、少しずつ広がるまちになったら嬉しいです。

そして、「やってみたいけれど、どうしたらいいかわからない」「こんなことができたらいいな」というご意見やご提案がありましたら、ぜひお気軽にお聞かせください。

一緒に「できる方法」を考えていきましょう。

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