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2026.6.4(Thu) | 日々の記録

様々な本との出会いは人生の幅を広げる

篠原 理奈

皆様こんにちは。

先日、買い物に出る用事があり、長女に

「いつまで家にいる?」

と聞いたところ、

「高校生まで」

と返ってきました。

思わず息子と一緒に大爆笑。

もちろん私が聞きたかったのは「何時までいるの?」という意味です。

言葉の意味を理解した上で、あえて別の意味で返してくる発想。

その瞬間、「上手いなぁ」と感心しました。

我が家の子どもたちはみんな本が好きです。

小さい頃から絵本、図鑑、小説、漫画など、興味を持った本を自由に読んできました。

本を読むことは、知識を増やすだけではありません。

たくさんの言葉に触れ、様々な考え方を知り、想像力を広げることにもつながります。

長女の返しを聞きながら、子どもたちは知らず知らずのうちに、本から言葉の楽しさを学んでいるのかもしれないと思いました。

私は図書館が、単に本を借りる場所ではなく、人の可能性を広げる場所であってほしいと考えています。

好きな本に出会う。

新しい知識に触れる。

誰かと感想を語り合う。

そんな小さな積み重ねが、学びや成長につながっていくのではないでしょうか。

皆様は、本との出会いで人生が変わった経験はありますか?

良かったらおすすめの本も教えてください。

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