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2026.6.1(Mon) | お知らせ

皆で災害時に誰一人取り残さないまちに!

篠原 理奈

台風6号(チャンミー)は、3日ごろにかけて西日本〜東日本へ接近する見込みで、近畿でも大雨や強風に注意との情報が入っております。

20時ごろに学校のミマモルメ連絡にも気象警報についてが送られてきました。

私もですが、通勤が阪急やJRなどの公共交通機関の方は、朝の時点の情報を確認して、職場だけではなく、家族やこどもの保育所や学校などに報(ほうこく)連(れんらく)相(そうだん)をしっかりとすることをおすすめします。

リアルタイムの状況確認や避難経路の確認も忘れずにしましょう!

元気な大人だけなら、水、食料、モバイルバッテリーがあればひとまず乗り切れますが、

小さい子、高齢者、障害のある方がいる家庭は「普段と違う状況そのもの」が負担になることがあります。

非常袋に入れておくと役立つものは、

👶 小さい子がいる家庭

停電や外出できない状況になると、退屈や不安から機嫌が崩れやすいため、停電時でも使えるミルクや離乳食のストック、おしりふき、おむつ、お気に入りのおもちゃや絵本、授乳ケープ、

👵 高齢者がいる家庭

常備薬、お薬手帳、補聴器の電池、杖や歩行器、介護食、マスク

避難所まで歩くこと自体が難しい場合もあるため、移動手段や経路は細かくチェック

障害のある方がいる家庭

医療機器の電源確保、いつも使う支援グッズ、感覚過敏への配慮

特に避難所の大人数や騒音が大きな負担になることもあるため、お気に入りの音源などもあると助かる

🧚発達障害や知的障害のある子ども

台風そのものより、休校、予定変更、いつもと違う生活がストレスになってパニックなどになることがあるので、

「明日は雨が強いかもしれないよ」

「学校がお休みになるかもしれないよ」

と事前に伝えておくと安心する子もいます。

災害時に特に困るのは、一人暮らし高齢者、ひとり親家庭、未就学児子育て世帯、障害がある方、日本語が苦手な方みたいな、情報が届きにくい人たちなので、

防災は備蓄も大切ですが、普段からの顔の見える関係づくりも向日市の防災活動に取り入れて行きたいです。

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