ブログ・活動報告
2026.5.28(Thu) | 日々の記録
5(こ)2(つ)8(ばん)の日
今日5月28日は28日(にわとり)でケンタッキーの日、8がつくので(足8本タコ)銀だこの日、
そして、骨盤(528)の日だそうです。
盤骨(骨盤)、昔、鍼灸学校時代に嫌というほど解剖学という人間の構造を知る学問の中で学びましたが、
からだの中心に位置し、上半身と下半身をつなぐとても大きい重要な骨です。
一つの骨ではなく、「寛骨・仙骨・尾骨」の複数の骨が組み合わさってリング状の構造を形作っていて、
内臓を保護し姿勢を支える役割を持ちます。
なので、骨盤の動きが悪いと、姿勢に影響したりすることもあります。
ただ、「骨盤の動きが悪いから全部悪い!」みたいな単純な話ではなくて、股関節、お尻周りの筋肉、太ももの裏の筋肉、背中、体幹などの連動性が低いと、骨盤が動きにくい感覚につながることがあります。
例えば、具体的には、前屈苦手、あぐらがしんどい、長時間座ると腰固まる、反る動き苦手、歩行時に股関節が詰まる感じがある、体育座り(体育座り自体内蔵を圧迫するのであまり良くないですが)がきついなどが日常であるなら、骨盤そのものというより、周囲の筋肉などがガチガチで動きが制限されてるパターンも多いです。
このような場合は、動かしながら緩めるのがおすすめで、お尻をゆらゆら、股関節を回す、深呼吸しながら前屈、膝を少し曲げて身体を伸ばすなど、ゆっくりと無理せず継続すると、数ヶ月後には驚くほど、からだへの負担が改善されることがあります。
太古より骨の構造は奥深いです。
反響があれば、鍼灸師として、向日市健康寿命を延ばそうシリーズも無理なく更新していこうかなと思います。