ブログ・活動報告
2026.5.26(Tue) | 日々の記録
図書館構想シリーズ2
あなたが長時間滞在したくなる場所はどんな場所ですか?
そして、向日市内にそんな公共の場所はありますか?
図書館はただ本を借りるだけの場所ではないと思います。
文化教養(歴史、文学、芸術、思想など人間の営みを通じて育まれた幅広い知識と精神的な修養)を身に付けられる場所。
歴史を知り、文学を学び、芸術に触れ、思想を超えていくことができる。
昔の人の知恵を学び、物語の中で想像力を高め、何人かで情報を共有することで、新たな可能性が広がります。
図書館は公共価値(市民が生涯学べる、異文化や文化に触れられる、地域の居場所になる)と滞在価値(その場所を何度も訪れたくなる、長く居たくなる)を兼ね備えた空間であるべきだと私は思います。
良かったら皆様の理想の図書館像を教えてください!