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2026.5.6(Wed) | 日々の記録

主権者教育は日々の生活から!

林 リエ

私の選挙公約の一つに主権者教育があります。
その理由の1つに、我が子が18歳になった際の言葉があります。

急に選挙に行けと言われても、どの様な基準でえらべばいいの?」

その問いに私は深く反省しました。そうですよね・・・私も大人だけど、どの様な基準で候補者を
選べばよいのか?政治家とはどんな仕事をする人なのか?さっぱり知りませんでした。

今日の新事務所のお掃除には、メンバーのお子さんが参加してくださいました。
我が子もそうですが私が政治の世界に入ったことで、こどもたちも政治が身近になっています。
今日のメンバーのお子さんも親の後ろ姿を見ながら、まち創りが、政治が身近になると思います。

投票率が高い北欧では幼少期から教育として、主権者教育がなされています。
そして家庭でも友達とも政治について議論をします。

主権者教育(しゅけんしゃきょういく)とは、民主主義社会において、市民が「主権者」として
自律的に政治に参加する力を育む教育
のことです。

先ずは私たち大人から!政治のこと一緒にウオッチングしてみませんか???

 

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