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2026.4.23(Thu) | 日々の記録

一杯の飲み物、一冊の本には人を癒し繋ぐ力がある

篠原 理奈

【一杯の飲み物と一冊の本は人を癒し繋ぐ】

私がカフェ併設の大きな図書館を向日市に市民の皆様と一緒に創りたい理由の1つです。

直接人と関わる仕事をしていると、日々様々な方に出会います。

また、カフェを訪れたり、コンビニで飲み物を購入する時も、色んなシチュエーション(状況)に出会い向き合っているときです。

何かを知りたい時、本が大好きな私は本屋さんに行き、図書館を訪れます。

誰かと楽しい時間を共有できる時に訪れるのが1番ですが、

楽しい時ばかりに利用するわけではありません、

辛くて癒されたい時、

悲しくて気持ちを紛らわせたい時、

目標に向かって頑張っている時、

頑張り切ったご褒美に、

悔し涙を流した時の切り替えに、

慌ただしい日常のひと時から開放されるために、

別れを告げた後に、

新たなスタートを切るために、

場所も色々、

カフェ店内や図書館内、書店内だけでなく、

駐車場の車の中、

キャンプ場のテントの中、

試験や試合会場の自動販売機の横、

病室の中かもしれないし、

広いお庭の真ん中かもしれない、

一杯の飲み物の数と一冊の本の数だけ、人生がある。

たまたま隣に座っていた人と意気投合することもある。

カフェ店員をやっていて、記憶に残っていることがいくつかあり、その一つ。

毎日のようにいらっしゃっているマダム、いつものように、客席のテーブルを拭いたりしてまわっていると、ふと目が合いました。

『こんにちは』というと、『毎日来てしまうのよ』と、『ありがとうございます』というと、色々お話をしてくださって、旦那様が入院されて集中治療室いるらしく、『毎日同じ物を飲んでいるけど、美味しいわ』と

泣きそうになるのをグッと堪えて、笑顔で旦那様と一緒にご来店されるのをお待ちしておりますとお伝えしました。

私の祖母も祖父が入院していた時に、看病に付き添って帰りが朝になった日は、必ず大手チェーン店でのコーヒーとパンケーキの時間楽しみにしているといつも聞いていました。

一杯の飲み物が誰かの心の支えになっています。

もう人生折り返し地点ですが、私には将来の夢がいくつかあり、

その一つが、キッチンカーで日本全国47都道府県を巡り、1杯の飲み物で優しさを循環させることです!

その為に今修行中です!

今年夏休み中の8月に【明日の向日】主催で【親子で楽しめる美味しいデカフェコーヒーの淹れ方とアレンジ】を開催予定です!

楽しみにしていてください!

 

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