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2026.4.12(Sun) | 日々の記録

こどもの習い事

篠原 理奈

 

保護者として、一度は壁にぶつかる可能性が高い【こどもの習い事】

特に、幼少期の頃は、先を読むのが難しいです。

我が家も、3人とも全く違うタイプのこどもで、

習い事はドタバタしました。

長女は一度やると言った習い事は最後までやり通すけれど、仲の良い友達の影響を大きく受けるタイプ、大好きな友達に誘われるとあれもやりたい、これもやりたいと、しぼらせるのが大変でした。

長男はゲーマーで、習い事をやっていなければ、ずーっとゲームしているタイプ、習い事も野球の守備のように、少しでも間があるものは全く向いておらず、続けられる習い事が決まるまで時間がかかりました。

次男ははっきりと申しまして、あまり運動が得意ではなく、かと言って、スポーツ以外の習い事にもそれほど興味がなく、姉と兄がやっている習い事を試しにと始めさせ、何度も行きたくないと言われ、何度も本人が嫌なら辞めさせるべきかと悩み、コーチに相談し、親身に相談にのってくださったコーチのおかげで、進級&昇級するのに他の子の10倍くらい時間はかかったけれど、本人がやる気になり、好きになり、目標ができ、友達と一緒に楽しむ喜びを知った今、ぐんぐん成長しています。

【こどもの習い事】は自分のことより遥かに難しいです。本人の興味とやる気はもちろんのこと、スクール、コーチ、月謝、送り迎え、時間帯など総合的に判断しなければなりません。

こどもたちの無限の可能性を信じて活かして、こどもたち一人ひとりがやりたいことにチャレンジできる環境を大人が提供し続けたいですね。

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