ブログ・活動報告
2026.9.30(Wed) | 活動報告
まち歩きで聞いた、市民の声
地域を歩いて市民の皆さんと話しをしていると、さまざまな声を聞かせていただきます。
特に多かったのが「道路について」の声でした。
「舗装が傷んでいて歩きにくい」
「道路脇の草が伸びていて通りにくい」
「こどもが通る道なので、安全面が気になる」
こうした声を、実際に地域を歩いている中で直接聞きました。
普段、車で通っているだけでは気づきにくいことも、歩いてみると見えてくるものがあります。
道路は、車だけが使うものではありません。
子どもたちの通学路であり、高齢の方が歩く道でもあります。
ベビーカーを押す方、自転車に乗る方、毎日の買い物や通勤・通学で利用する方など、多くの人が日々使っています。
だからこそ、舗装の傷みや段差、道路脇の草など、一見すると小さなことでも、利用する人にとっては大きな不便や不安につながることがあります。
もちろん、すべてをすぐに解決することは難しいと思います。
予算や人手、緊急性など、さまざまなことを考えながら対応していく必要があります。
でも、まず大切なのは、市民の皆さんが感じていることを伝えることだと思います。
実は、向日市では公式LINEから道路に関する通報ができます。
道路の舗装の傷みや危険な箇所など、日常生活の中で「ここ、ちょっと気になるな」と感じる場所があれば、写真などと一緒に知らせることができます。
「これくらいで連絡していいのかな?」と思うようなことでも、まずは伝えてみてください。
まちの環境をより良くするきっかけになるかもしれません。
歩くからこそ見えてくる課題があります。
道路に関して気になるところがあれば、ぜひ向日市公式LINEの通報機能も活用してみてください。
私も実際に活用してみました。すごく簡単にできました。