ブログ・活動報告
2026.9.7(Mon) | お知らせ
各地の市民派首長の取組を学びました
昨日9月6日、宝塚市で開催された「全国から地域主権とコモンの波、市民派首長大集合!-一人ひとりにやさしい持続可能なまちづくり」の催しに、同僚の林リエ議員と一緒に参加しました。主催は、各地の市民派の首長、自治体議員等でつくるLIN-NET(Local Initiative Network)です。
地元の森麟太郎・宝塚市長をはじめ、保坂展人・世田谷区長、岸本聡子・杉並区長などが、「市民とつくる政治って、どんなかたち?」、「育つ・学を支えるまちって?多文化共生はどうつくる?」などをテーマに語り、会場参加の市民と意見交換もあり、とても刺激になりました。
「声なき声をどう聴くか?」も大きなテーマになりました。無作為で選んだ市民の招待状を送って一日意見交換する取組は多くのところで実施されており、その意見が政策に活かされていくことで参加型民主主義が根付いていくこと、最も聴かなければいかない「声なき声」は、こどもの声であることなど。世田谷区や杉並区では「こどもの権利条約」を制定しており、「こどもの声を聴くことを文化にする」(岸本聡子・杉並区長)との報告に感銘しました。
市民が主役となるまちづくりをめざして、こうした機会にもっともっと出向いて学びたいと思います。
※写真の建物は、会場となった宝塚文化創造館。すごいですね。1935年に建てられたモダニズム様式の建物で、1998年まで宝塚音楽学校本校舎として使用され、多くの卒業生を送り出してきたそうです。